初期不良かと思っていたら力不足でした。

「Android 8」が発表されたので、今のうちに開発テスト用に「Android 7」の環境を手に入れる必要を感じたので、サムソンさんの有機ELがどんなもんかとの興味もあり、モトローラさんのSIMフリースマートフォン「Moto Z2 Play ルナグレー」を購入しました。(いつもは2万円台程度なので、デバッグ用機器で5万円強の出費は珍しいです。)
個人的にも有効活用しようと思って映像を楽しもうとしたところ、あれ?ヘッドフォンプラグがちゃんと挿さらなくて、グラグラ、音声も接触が悪いのか途切れ途切れでした。付属のヘッドフォンもだめ、もっていたヘッドフォン類もことごとく不調で、これはBluetooth接続Onlyでの利用を期待されているのかと思ってしまうほどでした。
思い余ってビックカメラ(渋谷東口店)の修理受付に持って行きました。受付してくれた方が、お店のヘッドフォンプラグを挿しても同じくグラグラ。その場で調べてモトローラのサポートにも連絡をしてくれようとしましたが、あいにくの土曜日たっだので、サポートセンターのページを印刷してくれました。(たしか、萩原さんと名札にあったように記憶してます。丁寧な対応をありがとうございました。)
それで、帰ってきてからサポートセンターの案内を(面倒臭いなあと思いながら)眺めつつ、そういえば店員さんが「入りきらない」と言っていたと思い出したので、少しいつもより力強く挿し込んでみたのです。
「パチッ」という音とともに挿入(写真の赤丸円内)され、ちゃんと音声が流れるようになりました。ほかのヘッドフォンでも大丈夫でした。

Moto Z2 Play ルナグレー
単純に何かの加減でとてもバネが固いだけだったようです。個体差については知りようもありませんが、とりあえず、よかったよかった。
結果的に修理受付に行ったのは徒労でしたが、はっきり言って壊れてもおかしくないぐらいに力をかけたので、対処としてはあまりお勧めできません。力のかけ方にご注意を、まっすぐね、まっすぐよ。そかさ。

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