Adobe CS6をSierraで使えるようにしました。

サブマシンになった“Macbook Pro 13 inch, Late 2013”をメイン環境のバックアップにするためにシステムを”MacOSX El Capitan”から”MacOSX Sierra”にアップグレードすることにしました。ネックは”Sierra”が”Java 6″をサポートしないのでCS6が起動できなくなること。以前から聞いていた裏技に挑戦することにいたしました。
まずは、”El Capitan”のシステムを起動システムとして外部ディスクにまるまる複製して、内部システムを”Sierra”にアップグレードしました。おお、ほんとにCS6が起動しなくなりました。

誰もがやる「新品の釣竿をどこまで曲がるか試して折る」あのスリルを感じ(バックアップあるもんね)ながら、次の投稿を参考にさせていただきました。(感謝。)

macOS Sierra (10.12) で Photoshop CS6 / Illustrator CS6 を使う(2016.9.21)

CS6の起動時にJavaに関するディレクトリが存在していることをチェックているから、そいつを作っちまえば起動してくれる(Flashを除く)ということなのですが、そのディレクトリを作るには管理者権限でもできないので一時的に”Rootless”というものを無効するってのがミソです。
ちょっと怖かったのですが、書いてある通りにやってみたら、ちゃんとCS6が起動してくれました。”Flash CS6″周辺の利用がなければおすすめです。”Macbook Pro 13 inch, Late 2013″はサブになっても削れるまでビシビシ使っちゃります。そかさ。

Sierraで起動するIllustrator CS6

「Adobe CS6をSierraで使えるようにしました。」への1件のフィードバック

  1. 続報。先日、新しいiMac(Retina 4k middle 2017)をセッティングしたら”MacOSX Hight Sierra”にもかかわらずインストールしたCS6が無事に動きました。どうやら”MacOSX Sierra”もアップデートがあって大丈夫なようです。そんな話をちらほら聞いていた(確証はございません)のですが、声を上げてくれた方々に感謝です。でも、できるんなら最初から対応してくれてもよかったですよねー。そかさ。

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