前回はサービスへの登録を紹介しました。
氏名を登録すると「裕孝 丸山」となって、名前で「裕孝さん」と呼ばれるようになります。
どうも気に入らないので、「hustlemouse maruhiro」として「hustlemouseさん」となるようにしました。
また、砕けた感じのプロフィールも、受講生を意識して少し「よそいき」に整えました。

それで、作成したスライドショーの映像をアップロードしてちゃっちゃと…、公開できると思ったら、ハードルが多くて手間取りました。
…誰に聞いても「知らん」といわれるけど、湘南弁では「ごっちょきったべっ。」といいます。
おっと、余談…。備忘録まで投稿しておきます。
現況、コース(授業)は二つ公開してます。
Udemyアカウントをお持ちであれば、「かじかじ.01」は無料です。
最初はシンプルなコースタイトルだったのですが、後からこの部分がキャッチになることを知り、ごちゃっとさせました。
でも、「AI」が先頭になるのが気に入らなくて、試行錯誤の末、結局は「かじかじ」で始まるに落ち着いてます。
そうなんです。一度公開しても思い直して変更が可能です。(コースURLを除いた変更不可には、まだ遭遇してません。)
さて、「ごっちょきる」話題です。
講師用コントロールパネルにある「コース」ページの「新しいコース」ボタンをクリックすると、コースの種類を選択する画面になります。
現在、「コース」と「演習テスト」の二種類があります。
私の場合は「コース」を選択して「続ける」ボタンをクリックします。

仮のタイトルを入力する画面になります。
とりあえず入力して、ユーザビリティの配慮に乏しいところにムッとしながら、「続ける」ボタンをクリックします。

コースのカテゴリを選択する画面になります。
私の場合はJavaScriptが題材ですから、「開発」を選択して「続ける」ボタンをクリックします。

つぎにコースの作成に費やせる時間を選択する画面になります。
自分の事情に合わせた選択項目のラジオボタンをチェックして、「コースを作成」ボタンをクリックします。

ここまでは、簡単です。この先が想像を超えて大変なのです。
「コースを計画する」パネルのトップページ?の「想定する学習者」という画面に切り替わります。
画面の左に計画項目が並んでいて、一番下に「審査に提出」ボタンがあります。

そうです。
この項目を全てフィルアップしないと、「審査に提出」ボタンがアクティブにならずに公開審査のフェーズに到達できません。(パラメータの拾い方ので問題でしょうか、最初だけボタンがアクティブになっています。たぶん。)
入力要件が満たされると各項目の丸にチェックがつきます。読むだけでよい項目があり、また「字幕(任意)」は任意なのでチェックなしでも大丈夫です。
フィルアップを要するのは、「想定する学習者」と、「カリキュラム」、「コース紹介ページ」、「コースメッセージ」です。
ここに至って、あれやこれやとテキストが必要になります。
「まあ、たしかに。」でも、はじめてだと面食らいます。
個人的に特に困ったのは、「カリキュラム」でした。
もとより「コース」や「カリキュラム」って、もっと大きな概念範囲だと理解していたので、自分の授業構想がぶっ飛ばされました。(まじですか?)
そして「授業」とか「クラス」がなくて、突然「レクチャー」が並んでいます。
その上に「セクション」なんて表現があって、「そんならカリキュラムはストラテジだよねー?」なんて思ってしまいました。
和訳が間違っているんじゃないかと、思わされたけど、そんなこともなさそうです。

「Udemyさん、アメリカってこんなんですか?」と思いながら、その階層仕様に合わせてレクチャーを構成するしかありません。
なお、「ビデオコンテンツの総時間が2時間を超えてはいけません。」とありますが、30分以下でもいけないのです。(先に言ってよ。)
こっちは、受講者のために頑張って映像を短くしたのに「足りねーでやんの。かっくし。」でした。
そもそも、映像尺が最大2時間までの「カリキュラム」って、なんでしょ?
それから「コース紹介ページ」の「コース画像」ですが…、
お約束があるのはいいとして、私の場合は何度も突き返され(リテイク)ました。
シリーズで授業を展開しとする場合は、同じ画像を使おうとするのは当たり前だと思うのですが、それは許されないのです。
それも誤認されないように、明示的である必要があるようです。

概ね、授業公開までの注意事項でした。
つぎは、料金とかプロモーションについてレポートできるように頑張ります。
うわ、愚痴ばっかりになってしまいました。努力はしましたよ。そかさ。