CSSの情報を刷新しましょう。自戒を込めて。

ようやく出版された #WordPress の #ブロックテーマ 解説書「作って学ぶ WordPress ブロックテーマ」 #Kindle 版を眺めていたところ、使ったことのない #擬似クラス に遭遇しました。
「あれー?普通に使ってるなあ。こんなんあったけー?」と半信半疑でしたが、すぐに「ブラウザーが対応してきたな。確認しなくては!」と気を取り直し、ウェブで確認をしてからすぐに手元のリファレンス書をチェックしました。しかし、2014年6月発行のそれにはその未確認擬似クラスが記載されていない。(うっく、ネットの情報を頼りにグリグリ #CSS を書いているうちに手元の書籍は10年近くもそのまんまでした。)

#amazon で新しいっぽいリファレンス書をピックアップしましたが、果たして当該擬似クラスが掲載されているのか不明なので、近所の大型書店で赴き、確認してからインプレスさんの「できるポケットシリーズ:できるポケット Web制作必携 HTML&CSS全事典 改訂3版」(2022年8月発行)を購入しました。とりあえず、資料を手に入れほっとしました。

できるポケット Web制作必携 HTML&CSS全事典 改訂3版

え?その擬似クラスですか?
うううーん。「:is()」と「:where()」です。当たり前に利用されている方には笑われてしまうかもしれません。まあ、簡潔に記述できるという機能であることから、実害はありませんよね?
ということで勘弁してやってください、でも恥ずかしい。そかさ。