口内炎の苦しみから解放されました。

考え付いた口内炎対策を、自分を実験台に一年ちょっと前から施行し、継続しております。
以前は、下手をすると、二週間に一度は口内炎になり(それも2つ3つは当たり前)月の半分は憂鬱な日々を送っておりました。
「下手をすると」と言ったのは、食事中に口内を噛んでしまって口内炎の原因となる傷を作ってしまうことがよくあるからなのですが…。でも、口内炎を気にかけながら食事をすると、変な噛み方をするので比較的「下手する」可能性が高くなるのです。
で、一年ちょっと前に歯医者さんのお話で「唾液は殺菌性があるので、唾液の出なくなる夜に虫歯は進行します。ですから、寝る前に歯ブラシと歯間ブラシを使って口内をよく掃除して、起床したら軽く歯ブラシをかけて就眠中に増えた菌を洗い落としましょう。」と聞いた時に、ふと、もしや同じ理屈が口内炎でも通用しないかと思ったのです。
「就眠中の口内の菌の数量を最小限にする。」というコンセプトで、歯ブラシ、歯間ブラシ、舌ブラシ、口内洗浄液を揃えました。
特にメーカーは問わなくてよいかと思いますが、歯ブラシは株式会社シケンの太陽電池付光触媒歯ブラシ、株式会社ジャックスのデンタルプロ、舌ブラシはいくつか使いましたがシリコンのもの、口内洗浄液がニッサン石鹸株式会社の薬用液体歯みがきデンタルリンスを利用してます。因みに歯磨き粉は使ってません。
で、虫歯予防と同様に、就寝時に歯ブラシと歯間ブラシ、舌ブラシをかけて口内洗浄液で洗浄、起床したら軽く歯ブラシと舌ブラシ(朝は菌の塊がごっそり取れますね)をかけて口内洗浄液で洗浄をする。これを確実に続けました。
結果、口内炎になる回数は激減しました。始めて一ヶ月もしないうちに状況は変わりました。
そして何より素晴らしいのは、なにかしら口内に傷は作るので口内炎は発生するのですが、ほとんど痛くならないのです。全くと言っていいほど気になりません。
予防を始めて一年、口内炎が痛いと思ったのはたったの1度きりです。それも今までの苦しみからしたら大したことはありませんでした。
口内炎がよくできる方にお勧めいたします。御飯がおいしく食べられます。熱いコーヒーをすする時にびくびくしなくてもよいのです。
そう言えば、チョコレートを食べると沁みたっけなあー。それも、もう過去のことになりました。
以上、口内炎から解放されたレポートでした。

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