やっぱり、まだ、CS6からは足抜けできません。

と、いう訳で古い”Macbook Pro 13 inch, Late 2013″に”MacOSX El Capitan”のシステムをクリーンインストールして、”Adobe Creative Suite 6(CS6)Design & Web Premium”をインストールしました。開発の主環境である新しい”Macbook Pro 13 inch, Late 2016“には”MacOSX Sierra”に最新の”Adobe Creative Cloud”で環境を構築してあります。 (ことわっておきますがライセンスは別です。)

なぜ?古いCS6をインストールするかと申しますと、お付き合いのあるデザイン会社さんやグラフィック関係の仕事回りでは未だにCSシリーズが主流で、CS5やCS5.5をお使いの方もおられます。利用に関する質問を受けることもあり、私は確実な互換性を担保しなくてはならないのです。

Amazonで探してみたら”Adobe Creative Suite 6(CS6)Design & Web Premium for Macintosh“は597,700円ものお値段がついてました。そのくらいまだ必要ってこと。(すごーい。だれかパソコンごとでいいからこの値段で買ってくれないかな?と思ってしまった。)

Adobe Creative Suite 6 Design & Web Premium Macintosh版
Adobe Creative Suite 6 Design & Web Premium Macintosh版
ともかく、先ずはOSのクリーンインストール行いましたが、環境は”MacBook Air 13 inch”から「移行アシスタント」を利用して行いました。結果、確かに早くはできましたが、思った以上に余計な手間がかかり、ごっちょきりました。やっぱり一から環境構築する方が確実で気楽ですね。(時間があれば)特にCS6には苦労をさせられました。ぐちぐち言っても致し方ないので、さっくり情報だけ掲示させていただきます。

“MacOSX El Capitan”のクリーンインストールに関しては、「iTea4.0」ブログさんの「Mac 初期化:OS X El Capitan(エル・キャピタン)をクリーンインストールする方法」を参考にさせていただきました。(感謝。)

CS6は合計4回ぐらいインストールさせられましたが、最後は全てのアドビ関係のファイルを削除してからインストールするしかありませんでした。一連の作業はサポートサイトの「以前のバージョンを含むすべての Adobe アプリケーションを削除し Creative Suite 6 を再インストールする(Mac OS)」(感謝。)をご覧ください。
それから最終的に全てのCS6アプリケーションにアップデートをかけたのですが、”Acrobat X Pro”だけは何度やってもうまくいかず、アドビの”Downloads“サイトの“Adobe Acrobat 10.1.16 Pro update – All languages”から落としてきてアップデートしました。

ほか、ちゃんと動作するまでディスクチェックやらパーミション再構築やらを手作業含めて何度もやり、なんとか環境全体を御しました。我ことながらなんとかしてしまうところには感心します。
以上、忘備録を兼ねての投稿でした。

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