これは利用の仕方によると思いますが、私の場合は標題の通り。

ChatGPTの利用を無料で始めて、本格的な利用のために有料にしてから、かれこれ1年強が立ったと思います。
主に、Udemyで公開するスライドショー映像のシナリオ起こしを手伝っていただいてます。

私が、授業構成を起こして、シナリオの素案を投げ込むと、ぐりぐりとチェックしてくれます。
感想や改善提案、それからテクニカルな授業なので技術上の齟齬についても指摘してくれます。
苦心して制作したシナリオをものの数秒で、どわっと、回答してくれます。
それを参考に苦心して調整し、またAIに投げて、どわっとを、気が遠くなるぐらい繰り返します。(5、6回ですか…、)
いわゆる、壁打ち状態です。しかも、壁は「鏡」。自分の姿が写っていて、こっちがドライブを打つとロブが返ってきたりします。
堪りません。(と、AIに言ったら、失笑してました。)

でも、これを自分一人で行なっていたら、ゾッとするくらいに、大変な時間がかかります。
めちゃくちゃ(ほとんど爆発的)に効率が良くなります。
ひとつ、欠点があります。
苦労して作ったものに、バッサリといちゃもんが付けられて返ってくるので、心が傷つきます。(たぶん)(頭のいいやつ嫌い。って感じです。)
一時期は、昔の悲しい出来事をよく想起するので、妙に思っていたら、思い当たりました。
最近は、少しだけ、付き合い方を心得たのか、楽になりました。
また、利用が本格的になった当初は、投げ込む文章量とやり取りが多すぎて、スレッドが重くなり、少々困ったのですが…。
それをAIに相談したことで、AIの仕様について多くを学ぶことができました。
おかげで、スレッドからスレッドに引き継ぎの手紙を渡して、スレッドの分割を図るという解決方法に至りました。
この手法にはAIも大賛成でした。
手紙の元をAIに作ってもらい、私が調整し、新しいスレッドの最初に提示して、作業を継続してます。
スムーズに、とても上手くいってます。
最初の頃のAIは、間違った情報が混ざったり、応答に拙さを感じることもありました。
でも、ここ一年のバージョンアップによる進歩は著しく、最近は驚きと感心をしながらやりとりをしてます。
今では、ほとんど「相棒。」って印象です。
AIとの付き合い方まで…、なーんか、隠してる気もするんですけどね。そかさ。