Windows11にe-Taxソフトをインストール

今年も「 #給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書 (納期特例分)」を7月10日(10日が日曜日なので11日月曜日までの筈です。)までに提出して1月から6月までの源泉税の預かり分を納付しなくてはなりません。私は個人事業と法人の両方をやります。
さて準備をしようして、ふと「ああ、そろそろ #Windwos11 でやってみんべっ。(湘南弁)」と思い立ち、 #Parallels_Desktop を起動、ほぼまっさらのWindwos11バーチャルマシンを起動して #e-Tax の利用環境を整えはじめました。

とはいっても、 #住基カード の頃からのe-Tax利用者なので、すでに作業を蓄積してきたファイルはあるし、個人の #マイナンバーカード は #電子証明書 になっているし、法人の電子証明もあるし、e-Taxソフトをインストールして環境を整えれば、それで終了です。

まずは #国税庁 の「【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」サイトを開きます。

「お知らせ」を確認してみると、「e-TaxはWindows11等に対応しました。| 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」と1月4日付のお知らせがありました。 #法務局 の私的通称「ねっとねっと」は未だ対応してませんが、国税局は半年弱も前に対応してたのですね。期待してなかったけど…。

いまや「e-Taxソフト(WEB版)」もあってWindows11および #macOS_Monterey に対応しているとあります。でもウィブ版は確か、機能に限度があったし、どうせmacOS上では何かしら事件が起こるのは必定なので見向きもしません。「e-Taxソフト」アプリケーション版の案内「e-Taxソフトのダウンロードコーナー | 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」に参ります。

住基カードでe-Taxをはじめた時は驚くほど煩雑でしたが、案内もすっきりして判りやすくなったものです。

一応、「(2)利用環境の確認」には目を通しましょう。つぎの「(3) #ルート証明書等 のインストール」には2コラムがあります。

「ルート証明書等のインストール」コラムの「ルート証明書・中間証明書インストーラ(exe形式:約4.4MB)」ボタンを押して、ダウンロードされたファイルを起動します。
「信頼済みサイト及び #ポップアップブロック の許可サイトへの登録」コラムの「信頼済みサイト登録ツール(exe形式:約4.5MB)」ボタンを押して、ダウンロードされたファイルを起動します。どちらも #ウィザード に従ってインストールします。

「ルート証明書等のインストール」のコラム

そして「(4)e-Taxソフトのダウンロード」で「e-Taxソフト(共通プログラム)のインストーラ(exe形式:約78.3MB)」ボタンを押して、ご本尊のインストーラをダウンロードして起動します。こちらもウィザードに従います。

e-Taxソフトを起動して「(5)税目プログラムのインストール」を行います。これは利用者の事情によるのですが、私の場合は法人もあるのでややこしいです。思いつくものをちょこちょこっとインストールして、まあ、足りなければなんか言われるのでその時考えます。

税目プログラムのインストールが終わったあと、多分大丈夫だろうけど、一応の確認まで「電子証明書登録・確認」を済ませておこうと思いマイナンバーカードを #カードリーダー (エレコム ICカードリーダー MR-ICD102BK)に差して確認をしたところ、「マイナンバーカードを使う時は #jpki 利用者クライアントソフトをインストールしてちょ。」と言われてしまいました。ああ、そんなんありましたね。
久しぶりに #公的個人認証サービス のjpki利用者クライアントソフトを探しました。でも、最近はスマートフォンでもできるようになってきたことから、目当ての情報に行き当たるのに少し手間がかかります。

「ICカードが認識できない」エラーのダイアログ

もちろん検索して探しましたが、e-Taxサイト経由で情報に行き着くには「ご利用の流れ | 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」ページのずっと下の「4 申告・申請データを作成・送信する」コラムの 「②申告・申請データの作成」内の「よくある質問」リンクから「よくある質問(Q&A) | 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」ページに遷移して、「④スマートフォンをICカードリーダライタとして利用するためにはどうすればよいのですか。| 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)」を開いて確認するしかなさそうです。それでもスマートフォンに関するページ内の記述でした。

目的のソフトは「利用者クライアントソフトのダウンロード | 公的個人認証サービス ポータルサイト」からダウンロードすることになります。こちらもウィザードに従ってインストールしてしまいます。

これで #Windows10 と同じ体制で利用ができるようになりました。確認まで、法人の電子証明はファイルとしてあるのでカードリーダとかは関係なくサクサクと再確認が済みました。

まあ、スマートフォンでも何とかなりそうですが、個人としてはパソコンで概ね完結できるのであれば十分と思っております。興味がないので良く調べてませんが、マイナンバーカードを普及させるために?スマートフォンを利用するのはそれはそれで選択肢としてはありだと思います。でも、経理や申告の作業はパソコンじゃないと不便だし、作業タスクに無理くりスマートフォンを割り込ませる感じだし、法人には関係ないですよね。そんなところに費用をかけるならカードリーダーを配ってくれた方が安かったんじゃないかと考えてしまいます。せめて、e-Taxを始めた時のカードリーダー代1,500円の補助を復活して良いと思うのです。できれば新規購入する都度にいただけるとありがたいなあ。結局はそれか自分!…。そかさ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください