Windows11にe-Govアプリをインストール

今年の「 #労働保険年度更新申告 」の申告はいつもの #e-Gov で済ませましたが、初めて #Windows11 から行いました。「e-GovにおけるWindows 11への対応状況について【3/30更新】」によると、最近になって #e-Gov電子申請 アプリケーションが対応を済ませたようです。( #macOS 版もありますが、動作が不安定と感じまてす。起動しないこともあり、macOSを強制終了して再起動したこともあります。怖いので使っていません。)

まずは、e-Govのポータルページの「e-Govのサービス」の「電子申請」リンクから遷移して「e-Gov電子申請」ページで申請のあらましがわかるのですが、e-Gov電子申請アプリケーションに用のある方はヘッダ画像内の「ログイン」ボタンを押しましょう。

e-Gov電子申請アプリケーション起動|e-Gov電子申請」ページに遷移します。
私は既に利用しているので、ダウンロードしてどんどんインストールをとは思ったのですが、何か設定があったような気もするので、
下の「アカウントの準備がお済みでない方は」コラム内の「利用準備の①」リンクから「利用準備」へ遷移して…、おおーっあったあった、「ブラウザの設定」項目を確認しておきました。まあ、大事なかったです。

そのまま次項の「アプリケーションのインストール」から「e-Gov電子申請アプリケーションのダウンロード(Windows版)」ボタンを押してインストールにかかりました。ご不安の向きはボタン下の「インストール手順を確認(Windows版)」ボタンから案内をご覧になってください。

「準備が出来たらマイページへ」とありますが、ブラウザからアプリケーションを起動してログインするだけのことです。

e-Gov電子申請アプリケーションのログイン画面

以前はe-Govアカウントだけでしたが、現在は #Gビズ と #マイクロソフト のアカウント加わっています。法人ではGビズを利用しているのでそれで申告を行っています。(記憶が曖昧なのですが、Gビズを取得した際に法人のe-Govアカウントは使えなくなったような気がします。)e-Govアカウントは個人利用のために残っているのですかね?いまのところ用がないので検証してません。

「労働保険年度更新申告」は労務ですが、保険関係の「 #健康保険・厚生年金保険_被保険者報酬月額算定基礎届/厚生年金保険_70歳以上被用者算定基礎届 」も同じくe-Govで済ませそうです。今年はこっちで挑戦してみます。そかさ。

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