外から起動計画は全滅。

新しい”MacBook Pro 13 inch, Late 2016″が、なんとか実用できています。まあ、不思議?なことも散見されますが、本体とシステムは快適です。悩ましいのは、”Thunderbolt 3(USB-C)”を介したデバイス周りですね。

それでも、重宝しているのは、“3Q-LEVO Type-C USB ハブ ウルトラスリム”です。これは必須アイテムといって良いでしょう。
サンダーボルトデバイスを利用されている方は、“Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ”が必要です。でも、あまり期待されないように。私のNANAOモニター(CX241)は、”DisplayPort – thunderbolt 2″のケーブルを直付しても認識されませんでした。ところが間にハードディスクをデイジーチェーンかますと認識されます。少し不安定で苦労させられますが使えます。それで“Plugable USB3.1 Type C(USB-C)- DisplayPort”を購入して直付してみたところ、いまはサクッと認識されています。

残念なのはネットワーク。使っていた“ロジテック USB LAN アダプタ LAN-GTJU3”のドライバーが”MacOSX Sierra”に未対応でギガビットイーサーによる有線接続は沈黙。“Belkin USB-C to Gigabit Ethernet Adapter”は購入したのですが、口が足りなくて無線接続を利用してます。(“Apple USB Ethernet アダプタ”は使えてますからドライバーの問題でしょう。)

困ったのは、以前よりメンテナンス用に外付けドライブを準備しているのですが、それらのOSを”Sierra”にアップデートして外からの起動を試してみたところ全滅しました。起動ディスクを選択して再起動までは行えるのですが、モニター中央に「通行止め」マークが現れます。

恐怖の起動はまかりならんマーク
恐怖の起動はまかりならんマーク
USB3.0接続の起動システムで“3Q-LEVO Type-C USB ハブ ウルトラスリム”を介して二通りと、純正の“USB-C – USBアダプタ”でダメ。Thunderbolt2接続の起動システムで純正の“Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ”を使ってもダメ。とりあえず手元の方策は尽きました。
がっくり。モニターと同様に”Thunderbolt 3(USB-C)”接続のドライブが必要なのかもしれません。

買い物の失敗はしていないと思うのですが、“USB-C – USBアダプタ”USB-C – Lightningケーブルは、急いで買う必要はなかったようです。

最後に、“USB-C Digital AV Multiportアダプタ”“USB-C VGA Multiportアダプタ”の購入を検討していたのですが、とにかくブツがない。ところがナント!ありました。オープンプライスなのをいいことに約二倍にもなるビックな価格がついてました。思わず写真撮りました。

ビックな価格のアダプタ
ビックな価格のアダプタ

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