WordPressテーマ「あさま」を開発してきました。(あさま開発サイト)
WordPressテーマ「あさま」を開発してます。が最初の投稿でした。
(正確には、その前にその年の新年挨拶にマークアップについて紹介してますね。)
ともかく、それによると2021年令和3年11月15日ぐらいから始めたようです。
私はそれまで、WordPressシステムはもちろん、テーマがどのようにできているのかも知りませんでした。
既存のテーマを利用して、手を加えて自分のサイトを構築するレベルでした。
もちろん、プログラミング言語「PHP」については、ほとんど理解のない状態でした。
ただし、HTMLやCSS、そしてJavaScriptは比較的よく理解していて、オブジェクト指向で開発ができる程度の知見は有していました。
WordPressについて基本的なことは判っていて、フロントエンドは「まあ」なんとかなると言うところから、学習を始めた次第です。
学習から始めて、開発が4年を過ぎると、最近はすっかりPHPを使わなくなったし、どういった学習経緯だったか記憶が怪しくなってきました。
自らの備忘録のために、購入した書籍ぐらいは確認しておこうと思い立ちました。
正直なところ、テーマ開発に興味を抱いた経緯は忘れました。
最初は、WordPressについてザブッと確認しようと、実物の書籍を購入しました。
人によると思いますが、そのような場合、私は実物の本の方が楽です。(せっかちなじじいなんで…、)
ネットで調査してから、近所の比較的大きな書店で次の2冊を購入しました。(ワクワクしていたと思います。)
- 初心者からちゃんとしたプロになる WordPress基礎入門(2021年11月15日購入)
- WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。[第3版](2021年11月15日購入)

前者は、本当に流し読み、たぶん1時間か2時間ぐらいで把握できます。
後者は、言語の基本とWordPressシステムでの扱われる関係が紹介されていたと思います。
判っていることも多いので、こちらもそんなに時間は取られませんでしたが、まあ、ちゃんと読んだのでしょう。(ここらへんの記憶はあまりありません。)
カスタマイズするため、「function.php」への記述には十分?の内容でしたか。(いい加減なことを…。)
つづけて、プログラミング言語「PHP」に取り組もうと思って、今度は電子書籍で購入したのが、つぎです。本屋で目星をつけておいた「基礎入門」の同じシリーズです。
前の書籍購入からひと月近く経つけど「なにかあったかなあ。」と、思ったら四つ目垣の補修をしてましたね。
- 初心者からちゃんとしたプロになる PHP基礎入門(2021年12月14日購入)
言語なんて、似たようなものだから、学習にはそんなに負荷はありません。(逆に、コーディングの時にスゲー混乱しますけどね。)
と言うわけで、ガンガン読み進んでいったら、どん詰った。というか、終わりました。
「ええー、オブジェクト指向について言及がないじゃん!」
そうなのです、普通というか、少なくともWordPressのテーマとかは、オブジェクト指向で記述しないのです。
オブジェクト指向は、つぎのステップなのです。
私の初動インセンティブは「オブジェクト指向なWordPressテーマ設計」(感謝。)などにある、「オブジェクト指向によるテーマ開発」だったので、まったく喰い足らずでした。
よく確認すれば?と思われるかもしれませんが、そんくらいPHPのことを知らなかったのです。
慌てて、分厚いつぎの解説書を、電子書籍で購入しました。(ほんとにすぐ買ってる。)
- 独習PHP 第4版(2021年12月19日購入)
ちょっと余計な買い物があったようですが、暗中模索ではこんなものでしょう。
おかげさまで、WordpressとPHPについて一通り把握することがでました。
学習しながら、テーマの設計も初めて、新年挨拶に紹介できる程度にマークアップにも手がついたのでしょう。
時系列を思い返すと、比較的に学習時間が短くて済んだようです。
開発に区切りがついての感想なのですが、フロントエンド側の開発より、PHPの方が素直と言うか「手離れがいい?」と思いました。
サービスサイドは地味ですが、表示してしまえばそれっきりですし、実行環境もしっかりしてます。
Webブラウザなんて少なくとも複数のデベロッパーを意識しなくてなりませんし、ユーザーは多様ですからね。
さて、これで必要なくなった本は処分できるかな?そかさ。